映画「マイインターン」あらすじ

年輩のおじさんが面接にやってきたとこから始まって、本当のやりがいのある仕事を見つけるという素晴らしいヒューマンものです。初め年なのでみんなとの間に隔たりもあるがどんどんこのジュールズが立ち上げたオフィスでこのおじいさんの快進撃が始まる。ジュールズはオフィスを自転車で走るような人で、このインターンも何人めかというくらい変わっている。デスクで仕事をするがはじめ仕事が与えてもらえない中で、まわりはカジュアルな格好で一人スーツにネクタイきちっとしている。メールの仕方や、パソコンの立ち上げかたも分からなかったが周りの若いひとのお陰でできるようになる。周りの人もこの老人の色々な経験と優しさで救われる。ジュールズといまいち上手くいっていなかったシニア計画のいっかんで、70歳以上でもたもたすると嫌がられる、それと時間に正確。新人のベンです、というと任せる仕事がない。マーケティングが向いているかもと転属もと言われ、何か頼むときはメールする。でも何日もメールなし。しかし、それでも真面目なベンはあいさつの練習、仕事場の堆い整理できない書物やちらかっている場所を掃除する。ジュールズの運転手がお酒を飲んでいるのを見つけて、今日は帰ったほうが良いとアドバイス、道も覚えて早い。なぜならここはベンが長年勤めた印刷会社。今はジュールズの会社。会社の責任者を安心できる人に渡すと旦那さんとの不仲から考え、譲ろうと考え悩むジュールズでも旦那さんとの仲もベンのお陰で仲直り。すべてベンの力添えの結果だ。ジュールズは最高のインターンに出会ったのだ。

映画「マイインターン」感想

このベン役のロバートデニーロという、俳優さんの凄さは落ち着きと優しい顔つきと、周りを幸せにする演技力にあると思います。これまでの仕事力もすごいですが、このマイインターンで新しいデニーロの魅力が爆発したと感じました。ジュールズに対しての落ち付いた相手の仕方など、安心感でいっぱいになるような演技です。きちっとしたスーツの着こなしと、しぐさは長年培った素晴らしい感とでもいう感じがします。普通のサラリーマンだった、ベンを普通に演じて、みんなにこんなに偉大な俳優なのに威圧感を持たさないように感じるところは凄いです。ビッグネームにでも普通の年輩の人が思うような感じるような普通のでもこの人のすばらしさがにじみ出ている演技に感動です。若い人とのふれあいの中で新しいベンに日々変わっていって自分も若い人のいいエッセンスをもらっているのが凄く感じ入ります。この映画はデニーロの演技の私の中の先入観を変える素晴らしい作品になりました。