映画「007 ダイアナザーデイ」あらすじ

北朝鮮で捕らえられた、ピアーズブロスナン演じるボンド。北朝鮮のトップの息子を殺してしまった。自分の身柄と交換にザオ、死んだ息子のナンバー2と交換で出てきたボンド、捕まえられたとき拷問に耐えられず口を割ったとMに言われたボンド。そんなことはしていない。Mに信じてもらえないのが辛いなので自分で調べようとこのMI6を抜け出す。ハバナで協力者と会い、諜報員の美女に浜辺で出会う。魅力的な女性に一夜を共にする。遺伝子療法の病院施設に潜入したボンド、そこでジンクスと出くわし、ザオを取り逃がし、ジンクスも海へダイブして逃げる。ボンドはMに呼び出され、何をつかんだか教えろと言われ、諜報員に復帰する。ザオと戦った時に、ダイアモンドを見つけるボンド。それでそのダイアをもとに氷の建物での発表会に行き、そこで死んだはずの北朝鮮のトップの息子が顔を変えて、生きていた。イギリスの諜報員のミランダという美女は息子の秘書をしていてでも潜入だとボンドは思っているしかし。実はミランダは敵の味方になっていた。氷の建物にも来ている、諜報員ジンクスも加わり、一緒に助け合い、壮絶な戦いをするボンド、水攻めにあうジンクスそこへ間一髪間に合い、助け息を吹き返した。遅いじゃないというジンクス。最後の飛行機での女性同士ジンクスとミランダの過酷な戦いはすさまじい。ボンドの最後の飛行機から逃げるシーンもひやひやものです。大迫力の映像とピアーズブロスナンのボンドのにひるな007も魅力です。

映画「007 ダイアナザーデイ」感想

007はどの作品も面白く見ていて飽きないので、俳優さんが変わってその人のカラーがでるので、言い方も独特で面白いです。女性好きのボンドはいつも変わらないですが。ピアースブロスナンのボンドもスマートです。ベットに銃を持ち込んで諜報部員の女性が敵に寝返ってしまうのも面白いところで、アメリカの諜報部員のジンクスとミランダの壮絶な女の闘いが見ていてすごみがあります。顔を変えて何度も死に目にあった悪役は二度目の顔は凄くかっこいいです。ですがはじめの顔も北朝鮮の役でまたイケメンです。氷の建物での戦いの際、ボンドは流氷の間をスキーのように地球温暖化で解けた海の間をパラシュートで飛ぶのが凄いです。ボンドの適応力には脱帽です。迫力がありすぎてこんなことが現実に起きたら自分はどうなるのだろうと思うシーンの数々、そのアクションの大きさがジェームズボンドの魅力かなと思います。何度も見たくなるのでスカッとしたいとき見るようにしています。

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